剣道の第58回全日本都道府県対抗優勝大会が29日、大阪市中央体育館で行われますが、この大会に我が剣友会の会員、北野寛平三段(筑波大学)が群馬県代表チームの次鋒として出場します。北野三段に大会出場にあたっての抱負を語ってもらいました。
(北野三段)
今大会は、私にとっては初めての全国大会です。高校時代の私は、自分なりには一生懸命稽古をしたつもりでしたが、全く結果が出せずに苦しい思いを経験しました。その分、今大会に懸ける想いも大きいですし、全国の舞台を経験することによってさらに成長したいと考えています。今まで高崎高校でお世話になった先生、先輩方からの教えを忘れずに、群馬県代表、高々剣友会代表として精一杯戦います。応援よろしくお願いします!
この大会は男子の団体日本一を決める大会で47都道府県が年齢や職種ごとの7人でチームを編成し、トーナメントで戦います。
先鋒 高校生
次鋒 大学生
五将 年齢18歳以上35歳未満のもの。警察職員・教職員・大学生・高校生を除く
中堅 教職員の者。年齢に制限なし
三将 警察職員の者。年齢に制限なし
副将 35歳以上の者。警察職員・教職員を除く
大将 50歳以上。剣道教士七段以上の者
北野三段、そして群馬代表チームの健闘をお祈りします!
0 件のコメント:
コメントを投稿