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2016年7月23日土曜日

高崎高校剣道部 夏合宿のお知らせ

OB各位


 恒例の夏合宿を、8月27日(土)~28日(日)に行います。
 OBによる夜稽古は27日(土)19:30~20:30です。


 今年も1年生5名を新たに迎え、現役諸君はがんばっています。
 ぜひ多くの先輩方に稽古にお越しいただき、現役生を励ましていただきたく存じます。


 お問い合わせはtakatakakendo@gmail.comにお願いします。

2013年1月23日水曜日

新人戦の結果

顧問の渡辺先生より新人戦の結果についてご連絡をいただきましたのでここにお知らせします。

H24「新人戦」(本年度公式戦試合記録)の結果を報告いたします。準々決勝、前橋に1:2(3本:2本)で負け、ベスト8でした。先鋒・磯貝、次鋒・近藤が引き分け、中堅・山崎があせって出て2本負け、副将・梅津が延長でメンに乗られて負け、大将の佐俣がコテとメンで2本勝ち。以上が試合内容です。以前に比べ戦えるようになってきてはいますが、まだまだ甘さが目立ちます。さらに鍛えて優勝を狙いたいと思います。
ご指導よろしくお願いいたします。                 高崎高校剣道部顧問  渡辺正一

2011年7月28日木曜日

夏合宿のお知らせ

夏期校内合宿の日程は次の通りです。ご都合のつく方、是非、ご参加ください。

8月22日(月)19時30分よりOB現役合同稽古
8月23日(火)19時30分よりOB現役合同稽古

2010年11月18日木曜日

学年別剣道大会(個人戦)の結果 

学年別剣道大会(個人戦)が11/6(土)・7(日)に高崎市立榛名体育館にて開催されました。我が高高剣道部からは、
1年生の部で、戸塚選手がコート決勝に進出し、ベスト8、敢闘賞を受賞しました。また2年生の部では、赤尾選手がベスト32(4回戦進出)に入りました。充実した部活動のために先輩諸兄のお力添えを引き続きよろしくお願いします。

2010年6月26日土曜日

インターハイ予選  善戦光るベスト8

■6月19・20日、三年生は高校生活最後の試合、インターハイ予選が行なわれた。団体戦は第7シードでの出場である。1回戦は不戦勝。2回戦は新島学園に勝数3、総本数6本。相手は同0人0本(以下6/3 : 0/0と記述)完勝ではあるが、引き分けの二人が慎重になりすぎの感がある。3回戦は太田東校に8/4 : 1/0でまたもや完勝である。今回は全員に積極的な攻めと打突が見られたし、剣道レベルから推しても、妥当な内容である。さあ、次こそが本番、第2シードの宿敵前高とのコート決勝である。同校監督は本年4月、数々の実績を残したN先生が高女に転出。代わって就任したのが、数年来同校と決勝対決を繰り返して来た、ライバル太田商のA監督である。このA監督の「勝ち」に徹した指導方法はつとに有名であり、4月就任から僅かの間にも選手たちに与えた影響は大きいと見られ、「打たせない、堅い守りの中から勝ちを拾いに行く」剣風に変化しつつあるようだ。これは益々手強いぞ!
■さあ、いよいよ先鋒戦開始だ。1分半を過ぎた頃か?思い切り良く両者共に面に跳んだが、一瞬相手のほうが早く打突部位を捉え、相面勝負に負けてしまう。う~ん、致し方ない。当方の先鋒は思い切りの良さが持ち味だ。相手が優れていたと言うしかない。二本目に託そう。数合の後、再び相手が面に跳んだところを出小手で迎え打つ。ああ~惜しい「拳」に懸かって一本にならない。その後は両者とも決め手なく一本負けとなる。続く次鋒戦、相手は一年生とは言え、鳴物入りで入学した選手だ。高崎支部で主催している(旧)カッパピアの県下小学生大会では1年生から6年連続優勝を果たしている。いや!何の、こちらの選手も同大会で優勝経験があるぞ。しかし、当方は飽食時代の申し子らしく、高学年からオーバーウェイトになり、跳躍力にやや難があるのも事実である。さあ、試合は始まった。相手は、果敢に攻撃してくる。当方は守勢に回り、積極性が無い。「そんなに手元をあげていると隙を突かれるぞ」と心配しているところを「案の定」一歩攻められ、左拳が上がりきったところを逆胴に仕留められ、またもや一本負けとなる。もはや後がない中堅戦。最低でも引き分け、上手くいって一本勝ちと行きたい所だが、前二人のビハインドは大きい。時間も後半に差し掛かり、一か八かの面に跳んだところを返し胴に切られてしまう。残り時間もあと僅か、いよいよ絶体絶命。どうにか突破口を開いてくれ。そう、そこで逆胴だ。観戦していた筆者と「狙いがピッタリ」の技を放ったが、もう一歩の踏み込みが足りない。残念、制限時間終了の笛が鳴った。
■もはや、団体戦の決着は付いてしまった。残された興味は後衛陣がどんな内容を残すかだ。副将戦、相手は過日の関東大会に個人戦出場した実力者。しかし、こちらも運動能力からすれば本校ピカイチの選手。伸びて来る「跳び込み面」には定評がある。双方ともに小気味良い攻防が続く。最初の山場、両者ともに小手面を放つ。惜しくも打突部位に届かないが良い技だ。4分間の中程を過ぎた頃か?今度は相面に跳ぶ。打突部位を捕らえた。よし、行ったぞ!と思いきや、判定が割れた。高々の赤に一本、前高の白に二本旗が上がる。おそらく誤審だろう?筆者の欲目だけではない筈だ。当の選手も唖然とした表情。相面は判定が最も難しく、また審判の位置や目線の高さによっても随分と印象が違うものだ。それは理解できるが、仕掛けたのも当方、相手は遅れて迎え打っている。当人たちが一番良くわかっているはずだ。しかし残念だが判定には従うしかない。・・・ここで腐ってはいけないぞ!投げやりになると勝利の女神に見放されるぞ・・・・・と心の中で危惧していたが、彼はその後も冷静な試合運びを見せてくれた。惜しい出小手あり、ファイトあふれる体当たりあり、最後まで良く戦ったが結果は又も一本負けとなる。大将戦、相手は又も手強い、二年・三年時団体・個人ともに関東大会に出場しており、本大会でも個人優勝候補No,1だ。ところが予想外の展開、開始1分頃だろうか?両者「面」の打ち合いの後、振り向きざまに相手選手が又も面に跳ぶ所を上段より出頭の面を捉える。オオッ~やった、今度こそ文句なしの一本だ。よし二本目もその調子だ。しかし、余勢を駆って一歩間を詰めて面を打とうとしたか?不用意に竹刀が下がったところを今度は逆に面を痛打され、いよいよ最後の勝負となる。数合の後、一本目の再現となるような出頭面が炸裂し、天晴れ殊勲の勝利を収める。そうだ、上段は相手の攻撃を受け流していたら、永遠に強くはなれない。よくぞ、出頭を押さえた。これこそが上段の理想とするところだ。
■数字上では2/1 : 5/4であるが、内容は大善戦と言えよう。優勝した前高に臆することなく技を繰り出し、精神的に「受け」に回ることなく試合が出来た事は大きな進歩であった。これで3年生は引退となり「受験街道まっしぐら」となるが、高々での1,000時間を越える稽古、何万本と振った竹刀、何百リットルもの流した汗は決して無駄にはならない。きっと受験生活や、いや、それ以降の長い人生での、バックボーンと成り得るだろう。健闘したレギュラーは勿論の事、控えに甘んじながらも最後まで頑張った三年生全員に惜しみなくエールを送ろう。(観戦記:藤木)

2010年5月24日月曜日

高校総体(兼:関東大会予選)ベスト8に散る

去る5月14(金)~16日(日)群馬県高等学校総合体育大会が榛名体育館で開催された。初日は男女個人戦がスタートし、ベスト4までを(関東大会出場者)決定させる。2日目は男女団体ベスト8まですすめ、最終日に個人戦を終了後、団体の準々決勝~決勝戦を消化する日程である。さて初日、母校選手は3回戦迄にすべて敗退してしまった。あくまで団体入賞が目標であり、「個人戦には重きを置いてはいない」とは言うものの、厳しいスタートである。
■2日目の団体戦、残念ながら私は八王子に所用があり、観戦する事は叶わなかったが、午後になって浅名君(18期)からの連絡で最終日に残ったと聞いて一安心。喜び勇んで帰路に着いた。翌日スコアーを確認したところ一回戦はシードの為不戦、二回戦は桐生高との対戦だったが、勝者1人・取得本数2本に対し敗者1人・被取得本数1本(2/1対1/1)の僅差で大接戦をものにし、三回戦は館林高に9/5対1/0の大圧勝であった。
■最終日、最大関心事である関東大会出場が懸かる準々決勝の始まり、対するは第一シードの育英高である。先鋒戦の序盤は互角に近いものがあったが、やや不用意に小手から面に渡った所を面に乗られて、手痛い一本負け。「小手面の小手は虚で打つな、実で打て!」と諭されたような面であった。続く次鋒戦は開始早々面を先取され、「このまま簡単に負けてしまうのか?」との不安もよぎる。ところがどっこい、果敢に相面勝負に出て見事に取り返す。(実はこの面が決まる前にも、間違いなく一本、と言う面技もあったのだが、不運な事に3人の審判の旗がピクリとも動かなかった)この次鋒選手は高々入学以降、今迄見たことも無いような積極的な面技に終始し、見ごたえのある試合となった。最後は残念ながら単調な面技でのスピード勝負が裏目に出てしまい、相面を追加されてしまった。いよいよ後がなくなった中堅戦、鍔迫り合いから気を抜く悪い癖をそのままに、引き面を痛打されての一本負けで敢え無い決着となった。消化試合となった副将もその立派な体格を生かすことが出来ない。小手にもぐった所を出端面に乗られての一本負けとなる。最後の大将戦の相手は昨年2年生ながらインターハイに出場した実力者である。当方も立派な体躯の上段選手であるが、両者ともにモチベーションが欠けた様に見え、良い技の応酬も見られず引き分けとなる。結果は1/0対5/4の完敗でベスト8に散った。なお、男子団体は第五シードの農大二高が育英高・前高を破り18年ぶり、女子は第一シードの健大高崎(旧群女)が7年連続の優勝を果たした。(観戦記:藤木)

2010年5月8日土曜日

高校総体直前情報!!

■群馬県高校総体(兼関東大会予選)が5月14日(金)~16日(日)に迫った。会場は高崎市榛名体育館である(榛名中学校隣接地)。今年の高体連公式試合は全てここで開催される。あんな立派な「ぐんま武道館」が前橋市関根町にあるのに、何故?・・・・・・
との疑問は「ごもっとも」です。これは高体連に限らず、各種競技団体の熾烈な会場争奪戦の結果なのです。かく申す私の所属する高崎支部も主催大会試合場の確保に相当な労力を要しており、他の球技団体との抽選に敗れ、涙を飲む事もしばしばです。
■それはさて置き、GWの期間中栃木県高体連主催の錬成会が栃木市を中心に複数の会場で行なわれ、私も同行してまいりましたので、観戦記を載せる事にします。第1試合T工業(栃木)4-0、第2試合S工業(茨城)3-1、第3試合T工業(茨城)5-0、第四試合N高校(栃木)4-1、第五試合KT高(栃木)4-0、とここまでは完勝でしたが最後の第6試合は茨城の新鋭N高校に1-4しかも取得本数1本に対し、被取得本数7本と言う完敗でした。このN高の実力は恐らく同県ベスト4程度?と予測されます
■その後4日、5日、8日と校内の稽古にも参加しました。レギュラーチームは順調な仕上りであります。特に前衛陣が敗れても中堅以降で建て直しが出来るようになり、「総合力はかなり、上がってきているな」と感じております。しかし肝心な本番のコート決勝で第一シードを撃破しなくてはなりません。もう此処まで来れば、実力云々を言っている場合ではない。最後に関東出場権を得るには「精神力」しかありません。過去に第一シードを破って関東大会に出場したチームはいくらでもある。もっと言えば関東大会の出場権(4校)を逃しておきながら、インターハイ(1校)の出場権を得たチームさえあるんだ。
■選手たちよ、第一シードの相手チームのTシャツの文字を見てみなさい。「気迫」と書いてあるではないか。まさに己たちの竹刀であの文字を見事に打ち破って関東出場を決めて来い!健闘を祈る。   (藤木)

2010年4月4日日曜日

春合宿

4月1日・2日、1泊2日で、高崎高校剣道部の校内春合宿が行われた。ここ数年の春休み、高々剣道部は、秋田の魁星旗争奪剣道大会に参加するため、秋田遠征を行っている。そんな関係もあり、校内合宿の日程が昔ほど長く取れないようである。今年度、OBとの稽古会は、4月1日(木)、夜7:30~の1回のみであった。
 当日、稽古会には、佐々木義男剣友会顧問、笠井秀昭先輩(56期)、植原静樹先輩(65期)、藤木正行先輩(69期)、浅名 誠先輩(70期)、小池政一(77期)、戸塚泰聖前高々監督(77期)の6人が参加し、現役剣道部員と汗を流した。今年度は剣道部員の人数も多く、なんとか1本を取ってやるという気迫満面に、果敢にOBに挑み、活発な稽古が展開された。しかしながら、さすがに熟練したOBの技、高校生のスピードやパワーを柳に風と受け流し、最終的には壁際に追い込み、苦し紛れに打って出る起こり頭をポンポンと小気味よく打突する姿があちらこちらで見られた。
 稽古後は、藤木剣友会会長より一言。剣道の実力を上げることは、無駄・無理を省くこと。打つべき機会に必要最小限の力で、必要最小限のシンプルな動きで、無理のない打突ができること。ぜひ質の高い剣道をめざしてほしいと現役生徒を励まされた。
 なお、藤木会長から現監督の渡辺正一先生に、遠征や合宿の費用として使ってほしいと、剣友会会費より補助金が寄贈された。     小池 政一

2010年2月5日金曜日

高々剣道部 二大会連続《四強》を逸す

去る1月23日(土)ぐんま武道館に於いて「群馬県高校剣道新人戦」が開催され、母校高々剣道部は第四シードで出場したが、目指していた二大会連続四強には一歩届かず、八強に留まった。
 
昨秋の「群馬県高校剣道選手権大会」において、母校は凡そ6年ぶりに県内公式戦で三位入賞を成し遂げ、その余勢を駆って今大会に臨んだ。優勝を果たし、3月の「全国高校センバツ」に出場するまでの実力は持ち合わせないにしても、5月開催の県高校総体で三位以内に入賞し、念願の関東大会出場を果たす為には、ベスト4を死守し第四シード以内に残留する事が必須条件である。
第一試合桐生工業を4-0、続く第二試合中之条高も4-0で撃破したが、ここまでは想定通りと言わせて貰おう。日頃の稽古と選手の実力からすれば当然の結果であり、また選手も「これくらい朝飯前」の気位を持たねば、行く末も知れようというもの。次はいよいよコート決勝、すなわち四強決めだ。対するは高崎北高、女子は昨秋開闢以来の団体優勝を遂げ、今大会でも全国初出場の切符を狙っているが、かたや男子は、ここ迄の戦いぶりから推して、それ程の力はないだろう。この相手のこの戦力なら・・・・・なんと恵まれたポジションに居るのだろう。檄をとばすこちらにも、若干のゆとりさえ生まれる「我等に勝算あり!さあ、もう一踏ん張りだ」。
 先鋒戦は互いに良い所が見受けられず引き分け、続く次鋒戦の相手は上段だが、お世辞にも強さを感じさせない。案の定、力無く打ち下ろした片手面の後に当方が裏からの「摺り上げ面」を先取して一本勝ちし、これでひとまず息をつく。ところが期待の中堅戦では粘り強さが見られず、逆に面を拾われての手痛い一本負け。これで試合は振り出しに戻った。副将戦も先鋒戦と同じく決め手無く引き分けとなり、いよいよ全くの五分で大将戦に突入だ。当方は身の丈六尺を優に越す期待の上段選手である。高校入学後すぐに「上段を執りたい」との申し出があったが、「先ずは中段の気攻めを覚えてから」と制し、半年の辛抱の後、上段に打ち込んだ成果が表われ、最近では相応の結果を残している。その大将戦も大事を取りすぎたため、双方とも中盤まではぎこちなさが目立つ。相手大将に迷いも見られるものの、それにも増して、当方の上段も左拳が定まらず、一本に至る技が無い。「これはまずいな!」と嫌な雰囲気が漂ったその刹那、手元の浮いたところに小手を痛打され一本を献上、ややあって無情の時を告げる笛が鳴り、万事休すとなる。その後準決勝・決勝戦の結果により高々の八位が確定された為、高校総体は自動的に今大会優勝校前橋育英の第一シードと同ブロックの第八シードとなる。平成8年山梨大会以来14年ぶりの関東大会出場を果たすには、大きな障壁が立ちはだかる結果となった。

《選手への辛口短評》

「試合とは、日頃の修行の成果を試しあう場である」という表現に大きな間違いは無いが「技量だけを比べ合い、優劣を決する」単純な物ではない。倒すべき実像の強敵が存在し、打ち勝つべき己の「四戒」(驚・懼・疑・惑)「驕り」と言った虚像の邪心が行く手を遮る中で、勝者となるための資質を有しているか否を試し、それらを克服した者のみに栄誉を与えるのが試合と言う生き物である。そして諸君は、「剣の道」を嗜む武道者であると同時に、勝負に勝たねばならぬ宿命を持ったアスリートなのだ。
難しく言うのは止めよう。要は「技」と「心」を鍛えて勝つのだ。ただし、ナマクラな技でも相手が弱ければ切れるが、強い相手だとそうは行かない。強い相手を切れる技を身に付けよう。心も然りだ。少しばかり手強い相手となると、心が怯んで、萎縮してしまっている。このままでは勝者にはなれない。例え相手が強くとも、「いや、俺のほうが強い筈だ」と根拠の無い自信でも、とり合えず持つことが必要だ。根拠と本物の自信は後から作れば良い。いや、作れる!作って見せるのだ。そして、一番肝心な事は、「剣道は心を打つもの」と心得よう。初めは「そんな真似は出来っこない」と思うかもしれないが、目指さなければ何も出来ないし、そこを掴まなければ一生涯、剣道の強者にはなれない。そもそも自身を振り返ってみれば、負けた時は殆どの場合「心」を打たれているのだ。そして、「相手の心」を打つのは竹刀でなく「己の心」というのが剣道の真理なのだ。また、話が難しくなってきてしまったので、そろそろ終わりにしよう。これからも時間を見つけて、稽古に行くので一緒に頑張ろう。そして残り半年足らずとなってしまった二年生には、より一層の精進を望む。
≪後悔を、先に立たせて歩いてみれば
                 杖を付いたり転んだり≫
「後悔、先に立たず」の諺を揶揄した歌です。後悔しない人間なんてこの世に居ないと言う事だよ。でも、ベストは尽くさなければね。

≪剣友会諸兄へ≫
「高女」で剣道部の部外指導者を始めて5年に成ります。高校の試合では監督や、男女の審判も努めています。母校も今年は健闘していますが、他校は更に努力しており、ベスト4の壁は相当高くなっています。そんな中でも、前高はNO,1~NO,3の座をキープしています。県内低年層の勢力が東高西低である事も一大要因ですが、高々と高女にも出来ない筈は無いと確信しております。今迄幸いな事に剣友会々員のご息女を4人指導させて貰いました。相変わらず強面でなおかつ、髭を生やしているので生徒に怖がられていますが・・・・・・・・・・一昨年と昨年ともに十数回母校で稽古をしました。今年も「出来るだけ数多く」を心がけています。これからも高々&高女にご声援を。 (観戦記共:69期 藤木正行)

2009年12月19日土曜日

団体戦3位の好成績!平成21年剣道部の活躍

本年の高高剣道部の成績をお知らせします。9月に行われた群馬県高等学校対抗剣道選手権大会において、なんと団体戦3位の好成績をおさめました。
現役部員に拍手!!!!!!。
明年1月23日(土)ぐんま武道館でおこなわれる新人剣道大会に期待がふくらみます。


○県高等学校対抗剣道選手権大会  
9/19(土)・20(日) ぐんま武道館
 団体戦は第三位という好成績。よくやった。それしても準決勝で敗れた相手が前橋高校とは、うううう。次回は撃破だ。打倒前高!
一回戦  利根実業高校 シード             
二回戦  藤岡北高校 1:4 高崎高校 勝          
三回戦  高崎工業高校 0:2 高崎高校 勝      
四回戦  県央高校 2:3 高崎高校 勝       
準決勝  前橋高校 4:1 高崎高校 負       


○県総合体育大会(関東大会県予選) 
5/15(金)・16(土)・17(日) ぐんま武道館
 団体戦は、ベスト8に進出したが、あと一息で関東大会出場を逃した。うう、残念!!!その戦績は次の通り。
一回戦  利根実業高校 0:4 高崎高校   初戦は圧勝      
二回戦  清明高校 1:1 高崎高校      僅差で勝利 本数勝        
三回戦  前橋西高校 1:4 高崎高校     またまた圧勝     
四回戦  太田商業高校 4:0 高崎高校   敗退       
                       
個人戦は、4回戦まで進みましたが、入賞ならず。

○全国総体県予選大会  
6/20(土)・21(日)ぐんま武道館
団体戦は、2回戦で清明高校に惜敗した。
一回戦  シード                
二回戦  清明高校 2:1 高崎高校 惜敗           
個人戦は、三回戦に進出。
                     
○学年別剣道大会(個人戦) 
 6/20(土)・21(日)ぐんま武道館 
<1年生> 
二回戦に進出
<2年生> 
四回戦まで進出

○新人剣道大会  
2010/1/23(土) ぐんま武道館

2009年1月7日水曜日

先輩、がんばってます

我々剣道部は、顧問の渡辺先生のご指導の下、3年10名、2年9名に1年4名の計23名で日々稽古に取り組んでいます。一人一人が目標を持ち、限られた練習時間の中で、どうやって相手から一本を取るかを工夫し、切磋琢磨しています。稽古中の雰囲気も真剣で、自分を高めようと励んでいます。そして、今までの稽古で得た自分の力、共に励んできた仲間を信じ、チーム一丸となって試合に臨み、上位入賞を目指します。また、「不撓不屈」の精神で、最後まで諦めず、全力を尽くします。
 顧問の先生や保護者の方々をはじめ、多くの方々への感謝の気持ちを忘れずにこれからも精進していきます。応援よろしくお願いします。  主将