さて、東京都剣道連盟では、8段審査にそなえ、現役審査員が講師となり講習会を行っています。写真は去る10月23日に綾瀬の東京武道館で行われた講習会のときの写真です。午前の立会練習では、講師から一人一人に講評があります。午後は審査員が立会の出来栄えをA~Dの4段階で評価してくれます。Aは合格の可能性あり、Bはもう少し。Cはやや無理。Dはかなり難しいということです。うれしかったのは、今回は今までで一番よい評価だったことです。審査員4人の内、Aが3人、Bが1人でした。これが本番ならよいのですが。
写真は午後の立会の二人目の方と対峙しているところです。左が私です。構えの自己分析をすると、ややお尻が後ろに引け、背中が少々丸くなっているのが気に入りません。このへんが構えの課題なので、今、気を付けながら稽古しているところです。本審査の報告はまたします。
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