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2013年4月2日火曜日

30 km/h の旅 その③ツーリング編 五稜郭

 好天の八千代橋からの眺めは綺麗です、里山の緑、川の流れ、高崎っていいなぁ、などと感慨に耽ってしまいます。
八千代橋をわたったら、すぐに右折します。堤防にそっての桜並木の道を進みます。桜の季節のこの道もバイク散歩 にはお勧めですね。ずっと土手沿いに進み、人と自転車用の橋で用水を渡り、乗附小学校南から少林山街道へはいり、ゲートボール場や親水公園のある乗附緑地を右手にみて、西に進みファーストゴルフ倶楽部の看板を左に曲がり、観音 山の山上道路へ入ります。大平台学園、二都学園、子供の国幼稚園とのぼりが続き、50ccのエンジンはセカンドでフルスロットル状態です。頑張れソロ君って、励ましながらの登坂です。なんとか登りきり、みやま養護学校の前あたりは、やや 下りとなり、一機にギアをトップに入れて快適な走行が楽しめます。









前方右手に榛名山、裾野の景色を楽しみながら、風を切り、爽快に走ります。長坂牧場へ下る、三叉路を過ぎると、下り基調のカーブ道が続き、リーンイン(バイクを倒して、体を立てる) 走行でカーブを楽しみます。道なり進んでいくと、藤木に降りる三叉路です、富岡に行くにはここで右折ですが、今日は直進、道が狭くなりすぐに左に舘へ抜ける道も出てきますが、目指すは甘楽ですので狭い下りを直進します。路肩も定かではないので、 減速して安全にクリアします。




程なく、道も広くなり、田んぼの中を軽快に走れるみちとなります。それから、街道に出て、上州福島で小幡郷への道に入ります。ここの桜もよろしいですね。石畳の道をゆっくり登り、右に楽山園(甘楽町が10年がかりで整備した、 大名屋敷跡地、織田家のお墓も近所にあったりしてます。)をみて、さらに登り、サファリパーク北側の道へ右折出入ります。お休みの日のこの道は交通量も少なくて気持ちよく走れます。ずっと休まずに走ってますが南牧の道の駅で休憩予定です。 左手の丘の上で羊がのんびりしていたりして、景色を楽しみながら、西へ西へと走らせます。


川沿いに走るようになると、空気が涼しくなります。木立の影が続くとTシャツではひんやりしてきます。基本的に登りの道を、愛車ソロ君と話ながら、景色を楽しみな がらの走行が続きます。かなり疲れた頃に、道の駅到着で休憩となります。 南牧の道の駅の看板です。小さくて分かりづらいのですが、南牧川の遊泳場が何箇所も標記されてます。この地域の皆さんと川の距離を感じます。川が身近から遠くなると、川は「危険、 あぶない、近づくな」となり、その距離感はますます遠い物となりますが、こちらの看板では川遊びの好ポイントが標記されます。こんな標記も余分だよっていう、アウトドアマンのご意見も有るでしょうが、川との距離感がわかって、嬉しかったですね。 実際に道の駅のすぐ裏手がポイントになっていて家族で遊んでいました。以前に神流川をカヌーで下っていて、カーブを曲がったら、いきなり、水着姿の若い娘さん方が4~5人登場して、慌てたことが有りました。 川との距離感がまだまだ身近な地区があるものだなぁと、当時も感心していた事を思い出しました。8月の日差しは強い、流れる川に足先をつけたら、さぞかし気持ちが良いだろう、来年は海パン持参で楽しみに来よう。この先、いよいよ 峠道に向かいます。

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