剣友会の皆様 ご健勝のことと存じます。74期の服田です。前回会報にご連絡いたしました、 高崎文化センターにて開催されました 「 美術名刀展 」の様子をご報告いたしたいと思います
太刀、脇指、小太刀、短刀など50点、鍔など小物15点と盛大に展示されていました。 なかには、重要文化財に指定されている物などなかなか目の保養になりました。 大体は年配の方が多いのですがなかにはうら若き女性もちらほら
また、居合の師範による刀の振り方の指導もありました。 さすがに師範の振りはいい音「空気を切り裂く音」がしていました。 1日だけの展示会でしたが、ただ刀を見るだけでなく手に取ったり 振ってみたり、なかなかできない体験をさせてもらいました。 私は、会員ではありませんが荷物運びくらいなものですが 盛会になったことがなりよりもうれしくおもいます。 会場に来られていた会員の刀鍛冶の方が会場に来られた方に 鉄片に希望の文字を銘刻していました。よい記念になったと思います。 会場では、本物を手に持って鑑賞させてくれました。
突然、福田達夫衆議院議員が来場。このあと、刀剣保存会の会員になったそうです。
また、東京でこのよう一風変った刀剣会があるそうです。






0 件のコメント:
コメントを投稿