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2021年6月21日月曜日

たちわりの石

 74期川口先輩からの投稿です。

令和3年5月24日(月曜日)の上毛新聞 コラム『三山春秋』の話。

三山春秋で『鬼滅の刃』の主人公が修行中に一刀両断した岩に似た石の話が紹介され。その話で、似たような石として、高崎 山名八幡宮の『たちわりの石』が紹介されました。その石を木刀で割った「念流」中興の祖であり、「馬庭念流」始祖の樋口又七郎定次の事。そして、天流 村上権左衛門との烏川の河原での決闘。詳細は『三山春秋』にお任せして。実物のご紹介です。



《たちわりの石 1》

山名八幡宮の駐車場に面しています。




《たちわりの石 2》

こんな具合に、見事に割れてます。






《たちわりの石 3》


「念流」は念阿弥慈恩(念大和尚)により興流され各地に継承されました。馬庭では、神道流に流派が変わりましたが、樋口定次が再び「念流」を学び、「馬庭念流」を興しました。

今日まで、厳しい稽古と厳格な規律で受け継がれております。では、また。


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