74期川口先輩からの投稿です。
令和3年5月24日(月曜日)の上毛新聞 コラム『三山春秋』の話。
三山春秋で『鬼滅の刃』の主人公が修行中に一刀両断した岩に似た石の話が紹介され。その話で、似たような石として、高崎 山名八幡宮の『たちわりの石』が紹介されました。その石を木刀で割った「念流」中興の祖であり、「馬庭念流」始祖の樋口又七郎定次の事。そして、天流 村上権左衛門との烏川の河原での決闘。詳細は『三山春秋』にお任せして。実物のご紹介です。
《たちわりの石 1》
山名八幡宮の駐車場に面しています。
《たちわりの石 2》
こんな具合に、見事に割れてます。
《たちわりの石 3》
「念流」は念阿弥慈恩(念大和尚)により興流され各地に継承されました。馬庭では、神道流に流派が変わりましたが、樋口定次が再び「念流」を学び、「馬庭念流」を興しました。
今日まで、厳しい稽古と厳格な規律で受け継がれております。では、また。
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