高崎高校剣道部OB会のホームページです。

2011年5月10日火曜日

藤木先輩(69期)ねんりんピック全国大会(熊本)出場決定

4月23日(土)ぐんま武道館において「全国健康福祉祭くまもと大会」(愛称:ねんりんピック)の群馬県予選会が開催された。年齢構成は当年還暦を迎える最年少60歳から65歳未満の部、65歳以上70歳未満の部、70歳以上の部の三部門に定められており、先鋒・次鋒・中堅が第一部門の上位3名、副将及び大将の第二・第三部門優勝者が全国大会の出場権を得る事が出来る。以下、藤木会長より寄稿いただいた。全国大会でのご活躍を祈念しております。

予選初出場の藤木は1回戦から幸先良く二本勝ち収めると、続けて3回戦まで二本勝ちで本大会への出場権を確保した。決勝戦の相手は前々年度優勝者:桐生支部白崎選手である。出ゴテに鋭いものを持ち、八段審査にも二季連続一次合格を果たしている「旬」の選手だ。同選手とは年齢が近いため、種々の大会で対戦しているが、総じて藤木のほうに分が有り、一昨年の県民大会大将戦で対峙した時も二本勝ちを収めている。とは言え、10年ほど前の試合では相手選手得意の出コテに屈した苦い経験もあり、決して侮ってはいけない。さあ、決勝戦の開始だ。両者の気競り合いと読み比べが始まった。「相手に出コテを打たしての相コテメンで先ず一本」と狙いを決めては居るものの、打ち出しを間違えると逆に相手の技を食らう事になる。「さあ、何処だ。何処で打ち出す?」。逡巡と我慢の後、意を決して素直にコテ・メンに跳ぶ。「うん、手ごたえ充分」会心に近い二段打ちが面に決まる。「二本目」の主審の声から間も経たぬうち、焦った相手が「面」に跳んできたところを小手に切る。拳に掛っていたものの機会が充分との判断か?旗が三本そろった。優勝を果たし、ホッと一息付いた瞬間である。「国体」はハードルが高くて諦めざるを得ず、「ねんりんピック熊本」に照準を定めたのが奏功した。秋には久々の全国規模の大会である。
月並みでは有るが、「勝ち負けに拘泥することなく」「捨て切った技を出し」「悔いの無い剣道をする事」これこそが、還暦を迎えて「ねんりん」の名を冠した大会に出場する意義であり、実践に近づけたいと願っている。

2011年1月12日水曜日

東京銀座ウォッチング

77期の内山先輩からお便りが届きましたのでお知らせします。

私が勤務している団体の事務所が、東京の銀座2丁目に所在することから、銀座の街並みの現状について、報告させていただきます。

メインの銀座中央通りには、松屋・三越・松坂屋などの老舗百貨店のほかシャネル・ルイヴィトン・ティファニーなどのブランドショップが立ち並び、昔ながらの敷居の高さを誇っていますが、一方でブルックスブラザースの跡地にユニクロが入ったり、最近では洋服の青山が開店するなど、様相に変化があります。(ちなみにニューヨークのブルックスブラザース跡地にもユニクロが開店したようです。)牛丼の吉野家も1店あるのですが、中央通りにある必要があるのか疑問で、違和感があります。平日の買物客を見ると、アジア特に中国人の団体旅行客が目立ちます。尖閣諸島問題が起きる昨年秋までは、本当に中国人だらけでした。中国の富裕層にとってブランドものに贋物がない日本でのショッピングには安心感があるようです。意味があるとは思えない街並みをバックに記念撮影に忙しく、ディスプレイ窓枠に平気で座るなどマナーの悪さも目につきます。
かつて日本が高度成長時代には、欧米での日本人観光客もかくありなん、との風景に映ります。中国の経済の好調さ、GDP第2位の座を明け渡したのも実感できます。日本一の繁華街である銀座でも、アジアの観光客だのみの現状を見るにつけ、日本の経済低迷・消費不況は根深く、地方都市の衰退・深刻さは尚更です。何とか日本に元気を取り戻したいものです。

追記:
事務局の皆様いつもご苦労様です。新年会ありがとうございました。高崎高校剣道部創立60周年記念イベントを本年秋に開催される由、何とか若いOBの方々にも多数出席してもらえるような方策を考えていきたいですね。同期の戸塚くんには、是非教え子への強制的な働きかけ(?)を期待します。(記 内山 英昭)

2011年1月11日火曜日

新年稽古会

1月3日、高々剣友会新年稽古会が行われました。顧問である別府重龍先生、渡辺正一先生をはじめ、剣友会の先輩方総勢17名が参加してくださいました。元会長の横田茂先輩や杖道8段の斎藤先輩も応援に駆けつけてくださりました。
現役剣道部主将の号令で準備体操・素振りをした後、一同整列し、渡辺先生から現役剣道部1年生の紹介がありました。この新年稽古会を迎えて初めて1年生部員と認められるとのことでした。
 稽古では、現役部員よりも元立ちの先輩方が多く、若手OBは現役部員に混じり下から先輩方に懸かりました。現役部員も先輩方の気迫に負けないよう果敢に打突を繰り出しますが、さすがに老練?な先生・先輩方、巧みな体捌き、竹刀捌きで若い力をもろともせず、剣道の奥深さを身体で表現しておられました。
 約1時間汗を流した後、再び整列し、別府先生から講評を兼ね、年頭のご挨拶をいただきました。かのアインシュタインが来日した折の講演会で、日本人の誠実さ・謙虚さ・勤勉さ等を挙げ、日本人が将来にわたり大切にしなければならない美徳と賞賛した旨の説話をいただきました。今、日本人として、後世に伝えなければならない伝統文化とは何か、あらためて考えさせられる新年稽古会となりました。 (小池)

2010年11月18日木曜日

学年別剣道大会(個人戦)の結果 

学年別剣道大会(個人戦)が11/6(土)・7(日)に高崎市立榛名体育館にて開催されました。我が高高剣道部からは、
1年生の部で、戸塚選手がコート決勝に進出し、ベスト8、敢闘賞を受賞しました。また2年生の部では、赤尾選手がベスト32(4回戦進出)に入りました。充実した部活動のために先輩諸兄のお力添えを引き続きよろしくお願いします。

2010年9月26日日曜日

第20回翠巒体育会ゴルフ大会 剣道部第7位

9月5日、猛暑の中、高崎サンコー72カントリークラブで翠巒体育会OBゴルフ大会が開催されました。我が剣道部からは、中澤(57期)、小見(59期)、小川(59期)、大山(71期)、関(72期)、廣兼(72期)、川口(74期)、須藤(76期)の各先輩が参加され熱戦が繰り広げられました。このゴルフ大会は、個人腺は新ぺリア方式、団体戦は各クラブの上位4人のスコアの合計で順位が決まります。今回の結果は次の通りです。優勝は、野球部、2位応援部、3位卓球部、4位陸上部、5位ラグビー部、6位合唱部、7位剣道部、8位柔道部(以下省略)でした。猛暑の中、参加者の皆さん、ご苦労様でした。

2010年8月6日金曜日

第2回オフ会

8月6日火曜日午後6時30分より、高崎上海華龍にて「高崎高校剣友会通信」アクセスビュー3000回突破記念、第2回オフ会が開かれました。出席者は、藤木、大山、関、廣兼、川口、小池、浦野、瀧野、伊藤、萩原の各先輩で、中華料理を肴に酒を酌み交わし、楽しい一時を過ごしました。と同時に来年60周年を迎える「高高剣友会記念イベント」についても意見交換をしました。
 猛暑のせいでついつい、冷えたビールを飲みすぎてしまいました。皆さん、お疲れさまでした。

2010年7月28日水曜日

お知らせ

高崎では連日連夜、猛暑と夕立(というか集中豪雨)が続いておりますが、剣友会の会員の皆様、いかがお過ごしですか。暑中お見舞い申し上げます。さて、お知らせがあります。
1)高崎高校剣道部夏合宿
夏期校内合宿は、8月8日から8月10日までで、OB練習会は次の通りです。
8月8日(日)午後7時30分より
8月9日(月)午後7時30分より
2)第20回翠巒体育会ゴルフコンペ
次の通り、恒例の運動部OB対抗のゴルフコンペが開催されます。我が剣道部は、なんと平成10年の第8回大会で優勝したこともあります。(その後、低迷期に入っておりますが)たくさんの会員の方の参加をお願いします。参加可能な方は、8月4日までに、幹事(川口)または、takatakakendo@gmail.comにご連絡ください。
日時 平成22年9月5日(日)
場所 サンコー72カントリー 
参加費 3000円
プレー費 10000円(セルフ食事つき)

以上、ご検討の程、よろしくお願いします。