高崎高校剣道部OB会のホームページです。

2022年5月8日日曜日

小池政一先輩出演~ラジオ高崎の番組紹介

川口昌啓先輩より、標記の案内をいただきました。 ご紹介いたします。
ラジオ高崎(76.2MHz)の番組で、小池政一 八段と谷 八段の対談番組が作成されました。 下記の日程にて放送されますので、皆様の聴取をお願いいたしたく、 剣友会の会員の皆様にご案内をお願いいたします。 なお、剣友会の大山駿作先輩がラジオ高崎の社長をお努め頂いております。 谷 小池 両八段の対談を下記日程にて放送する事になりました。 前編・後編にわかれており、それぞれ30分の放送になります。 【本放送】 前編:6月11日(土)15:00~  後編:6月18日(土)15:00~ 【再放送】 前編:6月15日(水)19:30~  後編:6月22日(水)19:30~ 前編:6月17日(金)10:45~  後編:6月24日(金)10:45~ 宜しくお願いします。 なお、対談に際して撮影した大山駿作先輩、谷八段、小池先輩の写真も掲載いたします。

2021年12月15日水曜日

令和3年高々新年会中止のお知らせ

いつもお世話になっております。 さて、毎年1月3日に行っていた新年会ですが、今年も新型コロナウィルスの流行を鑑み標記の通り中止とさせていただきます。 なお、新年稽古会につきましても同様に中止いたします。 楽しみにしておられた会員の皆様には大変申し訳ありません。 また、お知らせが遅りましたこともお詫び申し上げます。 2年にわたり新年会が開けないことに対して、事務局も大変残念に思っておりますが、事情をお酌み取りの上、ご了解賜りますようよろしくお願いいたします。 新型コロナウィルスの流行の一日も早い収束を信じ、来年の新年会でお会いできますことを衷心より願っております。 どうか良いお年をお迎えください。              事務局長  瀧野修司

2021年6月21日月曜日

たちわりの石

 74期川口先輩からの投稿です。

令和3年5月24日(月曜日)の上毛新聞 コラム『三山春秋』の話。

三山春秋で『鬼滅の刃』の主人公が修行中に一刀両断した岩に似た石の話が紹介され。その話で、似たような石として、高崎 山名八幡宮の『たちわりの石』が紹介されました。その石を木刀で割った「念流」中興の祖であり、「馬庭念流」始祖の樋口又七郎定次の事。そして、天流 村上権左衛門との烏川の河原での決闘。詳細は『三山春秋』にお任せして。実物のご紹介です。



《たちわりの石 1》

山名八幡宮の駐車場に面しています。




《たちわりの石 2》

こんな具合に、見事に割れてます。






《たちわりの石 3》


「念流」は念阿弥慈恩(念大和尚)により興流され各地に継承されました。馬庭では、神道流に流派が変わりましたが、樋口定次が再び「念流」を学び、「馬庭念流」を興しました。

今日まで、厳しい稽古と厳格な規律で受け継がれております。では、また。


2021年5月9日日曜日

栃木三滝巡り

74期、川口先輩からの投稿です。

最新のご報告です。5月4日の弾丸ツーリングのご報告です。とても綺麗でしたので、間髪入れずの投稿とさせていただきました(新緑がお勧めです)。栃木県の滝と言えば、華厳の滝が有名ですが、知る人ぞ知る(ひとりりよがり)滝を巡ってきました。行きは高速を使いました。矢板IC(東北自動車道のインターチェンジ:矢板氏家って、案内されます。)で、東北自動車道を降りて、県道30号を北に走ります、泉小学校をすぎて、『泉』交差点を左折して県道56号で県民の森へ向かいます。(県民の森までは、2車線ですが、その後は若干狭い道となりますので、ご注意ください。)で、県民の森に入らずに、そのまま直進して県道56号を走ります。落葉樹の林の中を走る快走路で、新緑(葉がでたて)を透過する日差しが、とても綺麗でお勧めのツーリングコースです。ほどなく、看板が見つかります、『おしらじの滝』。駐車場に止めるのですが、謎のスペースが有ります。




車の密、禁止?





で、奥に看板が有って、この看板の横を下ります。










こんな、注意書きがあります。

かなり険しい道を下ります。約8分。









で、到着。







エメラルドグリーンの綺麗な滝つぼ。






当然、降りて来た道を登ります。














ぬかったりしてて、パッドの入ったライディングパンツの私には、きつかったです。










で、県道56号を先に進みます。(おしらじの滝からは、道が狭くなるので、ご注意下さい。)

それでも、落葉樹の林を走る、快走路(狭いのでゆっくりです。)。県道56号から、国道400号に入って左折(西に向かいます)。ちょっと走って、県道19号(日塩もみじライン)を南下。こちらも、落葉樹の林を抜ける快走路。おすすめします。日塩もみじラインを下っていくと、本日二つ目の滝が左に見えてきます。


こちらは、歩かずに見られます。

駐車場が有ってトイレも有りました。








さらにもみじラインを進みます。

で、三番目の滝に到着します。



階段を下って少し歩きます。






















三滝巡り、終了です。

県道19号の謎の標識。










ここから、新潟までの距離を心配する人がいるのだろうか?






そして、国道121号と合流したら、右折(北上)して、県道23号に入り、八汐湖畔を走って、大笹牧場を目指します(主要地方道169号)。この間もとても綺麗な林間道路です。大笹牧場までの登りも高度を稼いで、絶景の中を走れます。大笹牧場の前で右折して、そのまま169号を進みます。開けた牧草地を走れる軽快な登り道です。楽しめます。霜降高原の絶景スポット。

















霜降高原を通過して、ワインディングロードの下りを快走して霜降大橋を渡ると、日光市内に入ります。日光の街並みを楽しめます。お土産も買えます。

国道120号を西に走り、細尾大谷橋を左折して国道122号に入り、足尾、草木湖(草木湖ドライブインの『よもぎ饅頭』もおすすめです)、みどり市、県道3号、小島田で帰還です









で、早めに帰宅出来たので、お家で、ゆっくりの晩酌を楽しめました。

では、また。ごきげんよう。



2021年4月21日水曜日

渡良瀬遊水地&三県橋

74期川口先輩からの投稿です。

新設のR354を東に走り、飽きたころに到着します。渡良瀬遊水地

 

水が払われている時はこんな感じ



]




さらに、東へ進むと


道の駅、かぞわたらせ「恋人の聖地」聖地の意味は、知りません。

道の駅に駐車して、徒歩で「三県境」に向かえます。



右折の案内看板


三県境です。

真鍮製の記念プレート「三県境界」が設置されてます。



昔の渡良瀬川

渡良瀬川が遊水地へ移ったそうです



帰りは、南に走って「加須のセイコーマート」でお買い物。

北海道のコンビニで、北海道産の品物が置いてあります。

ホットシェフコーナーで惣菜を買って、肴で頂きます。

では、また、ごきげんよう。

2021年3月4日木曜日

星の王子さま(寄居PA 上り)と吉見の百穴

またまた、川口先輩からの投稿です。
高崎近郊にお住まいの方ですと、関越高速で東京方面に向かう時、あまり寄ることのない、寄居PA上りのご紹介です。
寄居PAは、コンセプトパーキングエリアで、そのコンセプトは「星の王子さま(サン=テグジュペリ)」であります。この寄居PAが、令和3年3月末で10周年で、閉館されるそうです。

で、PA感じは、こんな感じです。ショップには、関連商品が沢山おかれています。お菓子類も輸入品多数です。是非とも、閉館前にお立ち寄り下さい。








関越自動車道の上りのPAですので、再び高速に戻って、東松山ICのすこし東の「吉見の百穴」なんて如何でしょう。小学校の遠足依頼なんて方も。

こんな感じの穴です。

百穴の説明です。
中は、こんな感じです。時期には、「ヒカリ苔」も楽しめるようです。
で、お土産に、埼玉銘菓「五家宝」で、帰りは下道で帰還出来ます。バイク、車の簡単ツーリングのご紹介でした。では、また。ごきげんよう。 

2021年2月16日火曜日

関東一のフクジュソウ自生地

74期川口先輩からの投稿です。

国道254を走っている時に見かける「関東一の福寿草の自生地」の看板が前から気になっていたのです。で、今回は、県内景勝地巡り用、最強アドベンチャー・バイク 愛車のスーパーカブ110で行ってみました。甘楽郡下仁田町 虻田(あぶだ)福寿草の里(下仁田観光協会:0274-67-7500)施設の方のお話ですと、盛りは、2月下旬~3月上旬との事です。当日(2月14日)は2分咲きでした。

愛車のスーパーカブ110と関東一の看板です。

これは、R254側の入り口案内です。

妙義よりの案内看板の道はかなり狭いので、車では勇気がいります。



二分咲きの福寿草

南向きの斜面に、蝋梅、梅と一緒に咲いてます

盛りはこれからですので、お勧めです。入園協力金=¥300。

高崎に向かう帰りの道での一枚

一面の蒟蒻畑





スーパーカブ 最強伝説

こんな道も平気で入っていけます。

飛ばせないけど、ダートも走れます。

と、愛車の紹介もさせたいただいたので、

では、また。ごきげんよう。