第58回全日本都道府県対抗剣道優勝大会(毎日新聞社、全日本剣道連盟主催)が4月29日、大阪市中央体育館で行われ、「東京」が2年ぶり10回目の優勝を果たした。高崎高校剣道部OB、北野三段(筑波大)は、群馬代表チームの次鋒として出場し善戦した。群馬は、1回戦「静岡」を2回戦「秋田」を撃破し、3回戦に進んだが、準優勝の「福岡」に敗れた。以下、北野三段のレポートを紹介する。一回戦 静岡県
自分は国士館大学二年の岩永選手に一本負けでした。
ですがチームは中堅の真藤先生が内田勝之先生に一本勝ちで、谷先生が代表戦で勝ってチームは勝ちました。
二回戦 秋田県
自分は同じ筑波大学で同学年の山崎選手と戦い、引き分けでした。
先鋒が勝って五将が負けてまた代表戦でしたが、谷先生が再び勝利しチームは三回戦に進みました。
三回戦 福岡県
自分は国士館三年でレギュラーの松崎選手と対戦し引き分けでした。
チームも先鋒、五将、三将、副将が負けて4-0で負けました。
チームはベスト16でした。
初めての全国大会でやはり緊張しました。チームにもかなりの迷惑をかけてしまったのですが、谷先生をはじめチームメイトに助けて頂きながら、大舞台で三回も試合ができたことは非常に有意義な経験であったと考えています。多くの新たな課題が見つかりましたので、それを克服しつつ国体予選突破を目指し精進していきたいと思います。この度はご声援ありがとうございました。
(編)トーナメント表は全日本剣道連盟大会情報ブログより引用いたしました
http://kendo-champ.jugem.jp/
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