下記の通り、ゴルフコンペが開催されます。剣友会の皆様、ふるってご参加ください。
記
日時 : 平成23年9月4日 (日)
場所 : サンコー72カントリー
http://www.sanko72.com/ 高崎コース⇔岩平コース使用のため受付後バス移動となります。
受付 : 午前7:10分~8時30分 (受付終了8時30分)
各人の組スタート時間の40分前に正面入口右側の専用受付ルームでエントリー終了して下さい。
参加費 : 1人 3,000円
プレー費 : 9,000円 (昼食付、セルフカート、消費税・利用税込)
参加可能な方は、8月10日までにtakatakakendo@gmail.com までお知らせください。
高崎高校剣道部OB会のホームページです。
2011年8月3日水曜日
2011年7月28日木曜日
2011年7月23日土曜日
我ら還暦迎え隊・・・横浜に集合
高々69期生は卒業後42年の歳月を数え、今年還暦を迎える。「光陰矢の如し」「少年老い易く、学成り難し」と高校時代を過ごし、大学を卒業してからは「時の過ぎ行くままに」「時の流れに身を任せ、あなたの色に染められ」と世に出始めたばかりのカラオケを熱唱して来た世代だが、まさか「赤いちゃんちゃんこ」に染められる日が現実に来ようとは、信じられない!そして信じたくない!気持ちです・・・・WIKIPEDIAによると還暦とは十干十二支の最小公倍数である六十年を1つのサイクルと見做し、一巡すると0歳の赤ちゃんに生まれ直すと言う考え方である。因みに二巡して120歳を迎えると「大還暦」と呼ぶそうです・・・・・「まあ流石に二巡は無理だろうから、一区切りのお祝いに酒でも飲もうや」と同期生12人の半数6人が去る5月13日(金)横浜の中華街に集合しました。数年ぶりや、十数年ぶりの顔を見ることを楽しみにしていたこの会合も当初は3月下旬に開催の予定でしたが、東日本大震災が発生し計画停電等が懸念された為延期。止む無くこの日にずれ込んでしまった訳です。まだあの日から4ヶ月程しか経っていませんが、凄まじい地震と津波でしたね。東北在住のOB諸兄に被害が無かった事をお祈りいたします(7月中旬現在で、関係者の被害の報告等は受けておりません。どなたでもお聞きになりたい事やお伝えしたい事がありましたら、HP管理者までご連絡下さい)
そんな訳で、少し落ち着きを取り戻し始めた浮世を眺めながら、湘南新宿ラインに乗って横浜へ向いました。屋根瓦の破損が目に付く埼玉南部を過ぎ、災い事など何も無かったかのような新宿・渋谷を越えて、横浜に到着。石川町駅での懐かしい顔との挨拶もそこそこに中華街へと繰り出しました。「さあ、今夜はとことん飲むぞ!」とばかりに気合を入れて行ったのですが、震災の影響は色濃く、あの横浜でさえ夜の2時にはほとんどの店が閉店しまうとの事。すっかり拍子抜けし、止む無く二次会でお開き。ホテルに早々の帰還となった健全な横浜の一夜でした。同期生諸君、次回は12人全員集合しよう!!
55期の柳沢 敏(さとし)先輩が逝去されました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
(69期:藤木正行)
剣友会会員の皆様、投稿大募集!
2011年5月10日火曜日
藤木(69期)・小池(77期)両先輩,剣道八段二次審査にて涙を呑む!
5月1日(日)~2日(月)京都市立体育館で、春季剣道八段審査会が開催され、標記の2先輩が一次審査に見事、合格するも二次審査にて涙を飲む結果となりました。1日目804名、2日目728名合計1,532名の受審者が挑んだ八段審査とは如何なるものなのか? 以下、藤木先輩より寄稿いただきました。
八段審査は、七段受有後10年の修行年限を経て、満45歳を超えた者に受審資格が与えられる。一次審査(合格率8~10%)を経て、合格者同士の組み合わせにより二次審査を行なう。その合格率もまた概ね10%、つまり最終合格率は判で推したように毎年1%と言う超難関の代物である・・・因みに審査の事を間違って「試験」などと呼ぶと、たちまち白い目で見られ「こいつは素人だ」と値踏みされるので、くれぐれもご注意。
さてこの審査会には毎回群馬県から30~40名が挑んでいるが、今回一次審査を突破したのは前述の2名を含めて3名である。(翌日も同じく3名)この数字は近年ほぼ一定して居る。つまり群馬県のレベルが全国平均を超えつつあると言えるのではないだろうか?その中にあって、小池君は前回の秋季東京審査会でも一次合格を果たしている。最終合格者に名を連ねるには、一層険しい崖が待ち受けている事も事実だが、連続して一次審査を突破できたのは、実力が付いてきている証拠と断言できる。今後とも大いに期待したい。
八段審査は、七段受有後10年の修行年限を経て、満45歳を超えた者に受審資格が与えられる。一次審査(合格率8~10%)を経て、合格者同士の組み合わせにより二次審査を行なう。その合格率もまた概ね10%、つまり最終合格率は判で推したように毎年1%と言う超難関の代物である・・・因みに審査の事を間違って「試験」などと呼ぶと、たちまち白い目で見られ「こいつは素人だ」と値踏みされるので、くれぐれもご注意。
さてこの審査会には毎回群馬県から30~40名が挑んでいるが、今回一次審査を突破したのは前述の2名を含めて3名である。(翌日も同じく3名)この数字は近年ほぼ一定して居る。つまり群馬県のレベルが全国平均を超えつつあると言えるのではないだろうか?その中にあって、小池君は前回の秋季東京審査会でも一次合格を果たしている。最終合格者に名を連ねるには、一層険しい崖が待ち受けている事も事実だが、連続して一次審査を突破できたのは、実力が付いてきている証拠と断言できる。今後とも大いに期待したい。
藤木先輩(69期)ねんりんピック全国大会(熊本)出場決定
4月23日(土)ぐんま武道館において「全国健康福祉祭くまもと大会」(愛称:ねんりんピック)の群馬県予選会が開催された。年齢構成は当年還暦を迎える最年少60歳から65歳未満の部、65歳以上70歳未満の部、70歳以上の部の三部門に定められており、先鋒・次鋒・中堅が第一部門の上位3名、副将及び大将の第二・第三部門優勝者が全国大会の出場権を得る事が出来る。以下、藤木会長より寄稿いただいた。全国大会でのご活躍を祈念しております。
予選初出場の藤木は1回戦から幸先良く二本勝ち収めると、続けて3回戦まで二本勝ちで本大会への出場権を確保した。決勝戦の相手は前々年度優勝者:桐生支部白崎選手である。出ゴテに鋭いものを持ち、八段審査にも二季連続一次合格を果たしている「旬」の選手だ。同選手とは年齢が近いため、種々の大会で対戦しているが、総じて藤木のほうに分が有り、一昨年の県民大会大将戦で対峙した時も二本勝ちを収めている。とは言え、10年ほど前の試合では相手選手得意の出コテに屈した苦い経験もあり、決して侮ってはいけない。さあ、決勝戦の開始だ。両者の気競り合いと読み比べが始まった。「相手に出コテを打たしての相コテメンで先ず一本」と狙いを決めては居るものの、打ち出しを間違えると逆に相手の技を食らう事になる。「さあ、何処だ。何処で打ち出す?」。逡巡と我慢の後、意を決して素直にコテ・メンに跳ぶ。「うん、手ごたえ充分」会心に近い二段打ちが面に決まる。「二本目」の主審の声から間も経たぬうち、焦った相手が「面」に跳んできたところを小手に切る。拳に掛っていたものの機会が充分との判断か?旗が三本そろった。優勝を果たし、ホッと一息付いた瞬間である。「国体」はハードルが高くて諦めざるを得ず、「ねんりんピック熊本」に照準を定めたのが奏功した。秋には久々の全国規模の大会である。
月並みでは有るが、「勝ち負けに拘泥することなく」「捨て切った技を出し」「悔いの無い剣道をする事」これこそが、還暦を迎えて「ねんりん」の名を冠した大会に出場する意義であり、実践に近づけたいと願っている。
予選初出場の藤木は1回戦から幸先良く二本勝ち収めると、続けて3回戦まで二本勝ちで本大会への出場権を確保した。決勝戦の相手は前々年度優勝者:桐生支部白崎選手である。出ゴテに鋭いものを持ち、八段審査にも二季連続一次合格を果たしている「旬」の選手だ。同選手とは年齢が近いため、種々の大会で対戦しているが、総じて藤木のほうに分が有り、一昨年の県民大会大将戦で対峙した時も二本勝ちを収めている。とは言え、10年ほど前の試合では相手選手得意の出コテに屈した苦い経験もあり、決して侮ってはいけない。さあ、決勝戦の開始だ。両者の気競り合いと読み比べが始まった。「相手に出コテを打たしての相コテメンで先ず一本」と狙いを決めては居るものの、打ち出しを間違えると逆に相手の技を食らう事になる。「さあ、何処だ。何処で打ち出す?」。逡巡と我慢の後、意を決して素直にコテ・メンに跳ぶ。「うん、手ごたえ充分」会心に近い二段打ちが面に決まる。「二本目」の主審の声から間も経たぬうち、焦った相手が「面」に跳んできたところを小手に切る。拳に掛っていたものの機会が充分との判断か?旗が三本そろった。優勝を果たし、ホッと一息付いた瞬間である。「国体」はハードルが高くて諦めざるを得ず、「ねんりんピック熊本」に照準を定めたのが奏功した。秋には久々の全国規模の大会である。
月並みでは有るが、「勝ち負けに拘泥することなく」「捨て切った技を出し」「悔いの無い剣道をする事」これこそが、還暦を迎えて「ねんりん」の名を冠した大会に出場する意義であり、実践に近づけたいと願っている。
2011年1月12日水曜日
東京銀座ウォッチング
77期の内山先輩からお便りが届きましたのでお知らせします。私が勤務している団体の事務所が、東京の銀座2丁目に所在することから、銀座の街並みの現状について、報告させていただきます。
メインの銀座中央通りには、松屋・三越・松坂屋などの老舗百貨店のほかシャネル・ルイヴィトン・ティファニーなどのブランドショップが立ち並び、昔ながらの敷居の高さを誇っていますが、一方でブルックスブラザースの跡地にユニクロが入ったり、最近では洋服の青山が開店するなど、様相に変化があります。(ちなみにニューヨークのブルックスブラザース跡地にもユニクロが開店したようです。)牛丼の吉野家も1店あるのですが、中央通りにある必要があるのか疑問で、違和感があります。平日の買物客を見ると、アジア特に中国人の団体旅行客が目立ちます。尖閣諸島問題が起きる昨年秋までは、本当に中国人だらけでした。中国の富裕層にとってブランドものに贋物がない日本でのショッピングには安心感があるようです。意味があるとは思えない街並みをバックに記念撮影に忙しく、ディスプレイ窓枠に平気で座るなどマナーの悪さも目につきます。
かつて日本が高度成長時代には、欧米での日本人観光客もかくありなん、との風景に映ります。中国の経済の好調さ、GDP第2位の座を明け渡したのも実感できます。日本一の繁華街である銀座でも、アジアの観光客だのみの現状を見るにつけ、日本の経済低迷・消費不況は根深く、地方都市の衰退・深刻さは尚更です。何とか日本に元気を取り戻したいものです。
追記:
事務局の皆様いつもご苦労様です。新年会ありがとうございました。高崎高校剣道部創立60周年記念イベントを本年秋に開催される由、何とか若いOBの方々にも多数出席してもらえるような方策を考えていきたいですね。同期の戸塚くんには、是非教え子への強制的な働きかけ(?)を期待します。(記 内山 英昭)
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