高崎高校剣道部OB会のホームページです。

2022年8月29日月曜日

あっちっち、あち。阿智村!

74期、川口先輩の投稿です。
南信州、阿智村浪合、宮の原。 看板を拡大して右上をご覧下さい。 念流山の紹介です。
で、看板の前の愛騎「かける」(スズキV-strom 250)です。 突然の講釈。親和性です。バイクの表記に鉄騎、鉄馬を使うことが有ります。騎、馬とくれば、武士ですよね。バイクに乗りましょう。 愛騎に名前付けてます😅。 誰の墓参か? 記録に残る最古の剣豪、念阿弥慈恩、念流開祖。 ここでコビペです、相馬四郎義元とは仏門に入る前の彼の名前であり、通りが良い名前で彼を呼ぶなら「念阿弥慈恩」と呼ぶべきだろう。陰流や一刀流の源流とされる念流の開祖であるとされる、歴史的証拠の残存した最古の剣客の一人。 彼の父は新田義貞に仕える武将の一人だったそうだが、彼が五歳の時に殺され、自身も命を狙われる身となる。 その後僧となり名を念阿弥と変えるも、父を殺した剣客を赦すことは出来ず、仏門にありながら敵討ちを誓い剣の腕を磨いたという。 彼に剣技を教えたのは鬼一法眼と栄祐という人物。 前者はかの有名な源頼朝に兵法を授けた人物であり、後者は摩利支天の化身とされる人物である。 そんな二人の剣豪から学んだ秘奥をモノにしたのは何と弱冠18歳だと云う。 そうして神秘に触れ奥義を学んだ彼は寺を後にし還俗、父を討った仇敵を探し出して見事敵討ちに成功する。 しかし父の仇を討ったその時、彼の胸に去来したのは此の世の無常しかなかったという。 殺し、殺されの無為さを実感した彼は再び仏門へと下り、今度は学んだ剣術を多くの人々に教え広める様になったのだとか。 没年は不明だが、晩年は自分を念大和尚と称し、信州伊那郡羽合村に長福寺を建造し住職として余生を過ごした。 
椎茸栽培の横を進むと、長福寺の碑にたどり着きます。 没年、埋葬地は不明ですが、長福寺の跡地から念墓と刻まれた石碑が見つかったのでこの地に葬られたと思われています。
異論あるかと思いますが、日本剣道の開祖として紹介されてます。
浪合はこれだけでは無かったのです❗ 宮内庁‼️ 
高松宮殿下の碑




後醍醐天皇のお孫さんの墳墓です。 南朝方で、奮戦されました。
尹良親王墓をお祀りしている浪合神社.


長い配信にお付き合い頂き、ありがとうございました。

2022年7月21日木曜日

飯野一彦先輩、飛んでエルサルバドル!Bon Voyage!

 
飯野一彦先輩(高高 74期、現群馬高専名誉教授)が、国際協力機構(JICA)の海外ボランティアとして、剣道の指導と普及のため、中米のエルサルバドルに派遣されることになりました。7月26日に日本を出発し、派遣期間は2年間。新年会では、例年「フレーフレー、剣友会!」と皆さんにエールを送ってくれた先輩ですが、異国の地では、健康に留意され頑張ってきてほしいものです。「フレーフレー、飯野!」(記事は2022年7月12日 上毛新聞)

2022年5月8日日曜日

小池政一先輩出演~ラジオ高崎の番組紹介

川口昌啓先輩より、標記の案内をいただきました。 ご紹介いたします。
ラジオ高崎(76.2MHz)の番組で、小池政一 八段と谷 八段の対談番組が作成されました。 下記の日程にて放送されますので、皆様の聴取をお願いいたしたく、 剣友会の会員の皆様にご案内をお願いいたします。 なお、剣友会の大山駿作先輩がラジオ高崎の社長をお努め頂いております。 谷 小池 両八段の対談を下記日程にて放送する事になりました。 前編・後編にわかれており、それぞれ30分の放送になります。 【本放送】 前編:6月11日(土)15:00~  後編:6月18日(土)15:00~ 【再放送】 前編:6月15日(水)19:30~  後編:6月22日(水)19:30~ 前編:6月17日(金)10:45~  後編:6月24日(金)10:45~ 宜しくお願いします。 なお、対談に際して撮影した大山駿作先輩、谷八段、小池先輩の写真も掲載いたします。

2021年12月15日水曜日

令和3年高々新年会中止のお知らせ

いつもお世話になっております。 さて、毎年1月3日に行っていた新年会ですが、今年も新型コロナウィルスの流行を鑑み標記の通り中止とさせていただきます。 なお、新年稽古会につきましても同様に中止いたします。 楽しみにしておられた会員の皆様には大変申し訳ありません。 また、お知らせが遅りましたこともお詫び申し上げます。 2年にわたり新年会が開けないことに対して、事務局も大変残念に思っておりますが、事情をお酌み取りの上、ご了解賜りますようよろしくお願いいたします。 新型コロナウィルスの流行の一日も早い収束を信じ、来年の新年会でお会いできますことを衷心より願っております。 どうか良いお年をお迎えください。              事務局長  瀧野修司

2021年6月21日月曜日

たちわりの石

 74期川口先輩からの投稿です。

令和3年5月24日(月曜日)の上毛新聞 コラム『三山春秋』の話。

三山春秋で『鬼滅の刃』の主人公が修行中に一刀両断した岩に似た石の話が紹介され。その話で、似たような石として、高崎 山名八幡宮の『たちわりの石』が紹介されました。その石を木刀で割った「念流」中興の祖であり、「馬庭念流」始祖の樋口又七郎定次の事。そして、天流 村上権左衛門との烏川の河原での決闘。詳細は『三山春秋』にお任せして。実物のご紹介です。



《たちわりの石 1》

山名八幡宮の駐車場に面しています。




《たちわりの石 2》

こんな具合に、見事に割れてます。






《たちわりの石 3》


「念流」は念阿弥慈恩(念大和尚)により興流され各地に継承されました。馬庭では、神道流に流派が変わりましたが、樋口定次が再び「念流」を学び、「馬庭念流」を興しました。

今日まで、厳しい稽古と厳格な規律で受け継がれております。では、また。


2021年5月9日日曜日

栃木三滝巡り

74期、川口先輩からの投稿です。

最新のご報告です。5月4日の弾丸ツーリングのご報告です。とても綺麗でしたので、間髪入れずの投稿とさせていただきました(新緑がお勧めです)。栃木県の滝と言えば、華厳の滝が有名ですが、知る人ぞ知る(ひとりりよがり)滝を巡ってきました。行きは高速を使いました。矢板IC(東北自動車道のインターチェンジ:矢板氏家って、案内されます。)で、東北自動車道を降りて、県道30号を北に走ります、泉小学校をすぎて、『泉』交差点を左折して県道56号で県民の森へ向かいます。(県民の森までは、2車線ですが、その後は若干狭い道となりますので、ご注意ください。)で、県民の森に入らずに、そのまま直進して県道56号を走ります。落葉樹の林の中を走る快走路で、新緑(葉がでたて)を透過する日差しが、とても綺麗でお勧めのツーリングコースです。ほどなく、看板が見つかります、『おしらじの滝』。駐車場に止めるのですが、謎のスペースが有ります。




車の密、禁止?





で、奥に看板が有って、この看板の横を下ります。










こんな、注意書きがあります。

かなり険しい道を下ります。約8分。









で、到着。







エメラルドグリーンの綺麗な滝つぼ。






当然、降りて来た道を登ります。














ぬかったりしてて、パッドの入ったライディングパンツの私には、きつかったです。










で、県道56号を先に進みます。(おしらじの滝からは、道が狭くなるので、ご注意下さい。)

それでも、落葉樹の林を走る、快走路(狭いのでゆっくりです。)。県道56号から、国道400号に入って左折(西に向かいます)。ちょっと走って、県道19号(日塩もみじライン)を南下。こちらも、落葉樹の林を抜ける快走路。おすすめします。日塩もみじラインを下っていくと、本日二つ目の滝が左に見えてきます。


こちらは、歩かずに見られます。

駐車場が有ってトイレも有りました。








さらにもみじラインを進みます。

で、三番目の滝に到着します。



階段を下って少し歩きます。






















三滝巡り、終了です。

県道19号の謎の標識。










ここから、新潟までの距離を心配する人がいるのだろうか?






そして、国道121号と合流したら、右折(北上)して、県道23号に入り、八汐湖畔を走って、大笹牧場を目指します(主要地方道169号)。この間もとても綺麗な林間道路です。大笹牧場までの登りも高度を稼いで、絶景の中を走れます。大笹牧場の前で右折して、そのまま169号を進みます。開けた牧草地を走れる軽快な登り道です。楽しめます。霜降高原の絶景スポット。

















霜降高原を通過して、ワインディングロードの下りを快走して霜降大橋を渡ると、日光市内に入ります。日光の街並みを楽しめます。お土産も買えます。

国道120号を西に走り、細尾大谷橋を左折して国道122号に入り、足尾、草木湖(草木湖ドライブインの『よもぎ饅頭』もおすすめです)、みどり市、県道3号、小島田で帰還です









で、早めに帰宅出来たので、お家で、ゆっくりの晩酌を楽しめました。

では、また。ごきげんよう。



2021年4月21日水曜日

渡良瀬遊水地&三県橋

74期川口先輩からの投稿です。

新設のR354を東に走り、飽きたころに到着します。渡良瀬遊水地

 

水が払われている時はこんな感じ



]




さらに、東へ進むと


道の駅、かぞわたらせ「恋人の聖地」聖地の意味は、知りません。

道の駅に駐車して、徒歩で「三県境」に向かえます。



右折の案内看板


三県境です。

真鍮製の記念プレート「三県境界」が設置されてます。



昔の渡良瀬川

渡良瀬川が遊水地へ移ったそうです



帰りは、南に走って「加須のセイコーマート」でお買い物。

北海道のコンビニで、北海道産の品物が置いてあります。

ホットシェフコーナーで惣菜を買って、肴で頂きます。

では、また、ごきげんよう。