高崎高校剣道部OB会のホームページです。

2012年10月12日金曜日

30 km/h の旅 その②(ツーリング編 五稜郭)

前回ご紹介した、ホンダ・ソロ購入から14ヶ月が過ぎ、朝のバイク散歩、午後のバイク散歩、夕方のバイク散歩、近距離のお買い物等々、日常生活での活用で実績も積み重ね、いよいよ、我が愛車、ソロ君とツーリングです。目指すは《五稜郭》です。函館!日本に五稜郭は二つあります。二つしか無いと言うのが正解なのかも、まず一つは、あの有名な函館の五稜郭。そして、もう一つが、お隣の長野県、それも群馬県との県境近くにあるのです。そんな訳で、今回は「めざせ五稜郭、日帰りツアー」に出発です。日帰りとは言いましても、全工程で150km越え、の、道のりです。その二つ目の五稜郭は南牧から長野に入る、田口峠から、佐久市に出る途中にある龍岡城跡地です。

8月16日、木曜日 天気晴朗 微風。午前8時30分、発進。と格好良くスタートしたいところですが、なにしろ、制限速度が30km/hです。日常使用でよく分かったのですが、幹線道路は苦手です。普段は車で通らないような、生活道路が向いてます。実際、その手の道をトコトコと走ると、車での景色と違った風景が見られて、ホントに面白いのです。車で入るのが憚れるような道でも、どんどんです。新しい家、綺麗な庭、田んぼの真ん中の道、川沿いの土手道、人と自転車しか渡れない橋。これは、原付バイク散歩の醍醐味です。ですが、幹線道路は苦手です。大型車のとなりでは、タイヤと背比べ、これは、慣れても怖い。ですので、風を切ってでは無くて、景色を眺めながらののんびりツーリングに、いざ出発です。なるべく幹線道路は使いません。まずは、第一目標の小幡郷です幹線道路を使わないように、スタートから気をつけます。高崎本町三丁目から本町通りを西に進み、高崎神社北の赤坂をくだり、山田文庫を右折して、三角公園を回りこんで、国道18号線に、橋は幹線を使う事が多くなってしまいます、で、君が代橋をこして、18号線を少し進み、二つ目の信号を左折して一度戻って、高崎CCから八千代橋を渡って川向こうの八千代町へ入ります。川向こうからのお話は次回にさせていただき、常盤町から八千代橋の間の風景を幾つか紹介します
山田文庫
日本一醤油の岡さん
神田乾電池
八千代橋から観音様
 
 
 

2012年9月29日土曜日

30 km/h の旅(その1 購入編)

74期の川口です。
剣友会の原点の高校生時代に、原付バイクに乗りたかったのです。当時は原付バイクと呼んで、ほぼ普通バイクの小型バージョンでした。今は原チャリと言って、スクーターが主流です。で、16才になると、この原付バイクの免許が取れるんです、高校一年生です。
ちなみに、74期の私ですと、昭和47年に入学で8月が誕生日で、結果、初めての免許証が昭和47年10月30日に交付され、依頼大事にして、今に繋がっております。自動車免許の取得は昭和53年でした。で、この、初めての、免許証を使ってみようと思い、昨年の4月に原付バイクの購入を検討しましたら、今や、当時の、原付バイクは一車種しか、新車で発売されていませんでした。原チャリのスクーターばっかりです。私が高校生の時に乗りたかったバイクはありませんでした。当時は、バイクを持っている同級生から貸してもらって、風切る爽快感を味わいました。N井君の赤いCB50、M浦君のオレンジのヤマハMR50。このMR50は、2ストエンジンでオフロード仕様だったと思います。剣道部の先輩では、H田さんが、ホンダの250?で、H島さんがホンダの400だったと思います。そう、それで、新車での購入は諦めて、中古をネットで探して、結果購入いたしましたのが、ホンダ・ソロ 50ccであります。じゃじぁーん!!
2003年製 総排気量 49cc、空冷4スト、3.5馬力、常時噛合式3段リターン、乾燥重量73kg、タンク容量4.1l。
カブ号のエンジン(約 直径4cmのピストンが約4cmストロークします。)の付いている、原付バイクです。このバイクでツーリングです。

2012年9月21日金曜日

英国剣道雑感(5)

芝生の上での形講習

 9月に入り、帰国準備を始めるとあっという間に日が過ぎ、気がつけば半年間の英国生活も残りわずかになってしまいました。「英国剣道雑感」もこれが最後です。最後の話題は、弘道館道場主催「角正武先生剣道セミナー」です。
地元イギリス選手団の活躍で大いに盛り上がったロンドン・オリンピック。その興奮も冷めやらぬ8月17日~19日、ロンドン郊外ワットフォードで行われた上記剣道セミナーに参加してきました。このセミナーはPaul Budden先生(教士七段)を道場主とする弘道館道場が毎年この時期に行っている剣道セミナーです。聞くところによれば、このセミナーはイギリスのみならずヨーロッパ中の剣道愛好家たちが毎年楽しみにしているようで、主催者によると、今年は南アフリカからも含め、なんと26か国、総勢60名を超える参加者になったそうです。
主任講師の角正武先生(範士八段)は、福岡教育大学教授として研究・教育にあたる一方、全日本選抜剣道八段優勝大会などで数々の名勝負を演じた日本を代表する剣道家の一人です。その角先生が25年前に全剣連の派遣で半年間パリで剣道の指導にあたっていた頃、先のBudden先生がその剣道に感銘を受け、以来、自身が始めていたセミナーの専任講師として、25年間毎年イギリスにお迎えして開催しているのがこのセミナーです。
今回のセミナーでは、角先生の他、日本から田代潤一先生(教士八段)、濱田英樹先生(教士七段)、イギリスからPaul Budden先生(教士七段)、Terry Holt先生(錬士七段)、松田和世先生(錬士六段)といった方々が講師として指導にあたりました。(実は私も、今回のセミナーには一般の受講者として参加したつもりでしたが、当日の朝、突然、Budden先生から講師を依頼され、一講師として名を連ねることになりました。)
セミナーの内容は、角先生総指揮による早朝稽古・竹刀稽古・形講習・審判講習・試合・夜稽古、Budden先生と松田先生による「イギリスの剣道の歴史」についての講義、田代先生による「防具の手入れ」の実演等、多岐にわたるものでした。
一連の講習の中で印象深かったのは、まず第一に、角先生の長年の経験を生かした外国人を対象にした剣道の指導法でした。私が任されたグループ別の形講習で、私が理合いの説明に困った時に助け船を出していただきましたが、その解説が実にわかりやすく、外国人だけでなく、私自身も大いに勉強になりました。後で伺った話によると、常にどうしたら外国人に納得いく説明ができるかを考えているそうです。そうした剣道指導に対する真摯な姿勢が、25年間、イギリスに招かれ続ける理由なのかもしれません。また、Budden 先生と松田先生の講義も印象に残るものでした。講義は、ロンドンに残る古い資料をもとにイギリスにおける剣道の歴史をわかりやすく解説したもので、大いに興味をそそられるものでした。そしてもう一つ、印象に残るというよりも驚かされたのが、田代先生の防具の手入れの実演でした。汗の塩で白くなった面と小手を大きなタライに入れ、洗剤とブラシで丸洗いです。私は防具の丸洗いをイギリスで見るとは思いませんでした。
このように剣道講習そのものも楽しく充実したものでしたが、泊りがけの講習会の最大の魅力は、何と言っても第二道場(もちろんイギリスではパブ)での交流会ではないでしょうか。ビールを飲みながら、講師の先生方や各国からの参加者と交わす会話は夜遅くまで続き、話題は剣道だけでなく各国の文化や思想にまで及びました。こうした交流も、日本ではなかなか味わえない格別な時間で、ここでもまた「交剣知愛」を実感することとなりました。
今回のセミナーに参加し、一流の先生から剣道指導の在り方の一端を学ぶことができたと同時に、また多くの外国人剣道家を新たな友人とすることができました。この経験が、帰国後の私の剣道人生にまた新たな視点をもたらしてくれることは間違いありません。セミナー主催者のPaul Budden先生、角正武先生をはじめとする講師の先生方、そしてセミナー参加者のみなさん全員に感謝申し上げます。ありがとうございました。
剣道万歳!!  Kendo 万歳!!
(参考:英国弘道館ホームページ http://www.kodokankendo.org/)

これまで拙い文章につき合っていただきありがとうございました。今月末には帰国します。話の続きは1月3日の新年会にいたしましょう。

Budden先生と

講師陣
   

田代先生の防具の手入れ講習

講習の様子
交流会
 

2012年9月15日土曜日

第22回翠巒体育会ゴルフ大会

74期の川口です。
9月2日にサンコー72ゴルフカントリーで開催されました第22回翠巒体育会ゴルフ大会の結果をお知らせいたします。団体戦は各部の上位4名のベストスコアーの合計で争われます。
剣友会は、団体戦で第6位でしたが、上位4名が80台となり、これは最近にない、快挙でありました。
結果、私は、剣道部の中では第5位で戦力外となってしまい、誠に、不甲斐無く思っております。

 1位 野球  322
 2位 卓球  327
 3位 陸上  337
 4位 柔道  338
 5位 応援  343
 6位 剣道  350
 7位 ラグビー 350
 8位 サッカー  357
 9位 スキー   367
10位 バレー  376
11位 水泳  378
12位 合唱  384
13位 山岳  386
14位 バスケ  389

ちなみに、同点の場合は5人目のグロスの良い方が上位になります。剣道部とラグビー部は350点で同点ですが、ここで、私が剣道部の6位に貢献できました。良かったです。

 新ペリアの個人戦では、(敬称略)

 30位 堀口 順 
42位 大山 駿作
43位 須藤 二三男
46位 関 守行
56位 福田 弘
65位 小見 紀久男
78位 広兼 邦生
82位 川口 昌啓
84位 中澤 建晶
85位 小林 栄吉
98位 小川 雄次

 との、結果となりました。皆様のご健闘に感謝申し上げます。
剣友会より、補助金も頂き、好天の下、楽しく奮闘させていただきました。
皆さん、ありがとうございました。
以上、遅くなりましたが、ご報告申し上げます。よろしくお願いします。

74期 川口昌啓

 

2012年7月25日水曜日

英国剣道雑感(4)


7月半ばで大学は最終タームが終わり、夏休みに入りました。
 夏休みに入ったのをきっかけに、1週間のスコットランド旅行に行ってきました。これまでスコットランドは何度か訪れたことはありますが、今回の旅行の目的地はエジンバラやグラスゴーのような大きな街ではなく、スコットランドの北西に位置するスカイ島(the Isle of Skye)という島です。
 スカイ島はスコットランドでも最もスコットランドらしさが残っていると言われる人口1万人程の風光明媚な島です。山と湖を眺めながら、美しい海岸線をドライブすることが今回の旅行の最大の目的ですが、実はもう一つ別の目的がありました。それは20年前に知り合ったある一人の剣道家John Hepburn氏(錬士六段)との再会です。
 Hepburn氏は幼い頃に習っていた合気道の先生から剣道の存在を知り、以来、剣道の魅力にとりつかれ、剣道一筋に人生を歩んできた生粋のスコットランド人です。彼が剣道を始めた頃、スコットランドには剣道をする人はなく、彼は一人で竹刀を振り、本を読み、機会あるごとにイングランドや日本に出向いて剣道を学んだそうです。その結果、持ち前の剣道センスと努力で、めきめき力をつけ、英国チームの代表として何度も世界選手権に出場しています。私が20年前に剣を交えた時は、まさに彼が一番自信にあふれていた時期で、英国人とは思えない剣さばきだったことを今でもはっきりと覚えています。代表を退いてからは英国チームのコーチや監督も務めました。グラスゴーにある「大西道会」道場は、彼が創設したスコットランド最初の道場で、これまで何人も英国代表選手が輩出した英国屈指の道場となっています。また、2003年にグラスゴーで開催された第12回剣道世界選手権もHepburn氏が取りまとめ役として成功させた大会です。この大会は、日本が韓国との壮絶な戦いの末に優勝したことで、世界選手権史上でも最も記憶に残る大会のひとつと言われています。(大会後、NHKが日本代表の栄花選手を特集して制作した「一撃にかける」というドキュメンタリー番組を見た人もたくさんいるのではないでしょうか。彼の尽力がなければ、この番組は生まれなかったかもしれません。)
 さて、そんな彼も今は、一線を退き、都会の喧騒を離れ、スカイ島で小さなコーヒーショップを営んでいると聞き、今回のスカイ島での再会となったわけです。聞けば、スカイ島に来てからしばらく剣道から遠ざかっていたようです。それでも剣道への思いは絶ちがたく、最近になって、また少しずつ竹刀を振りはじめ、今ではスカイ島の小さな町で道場を開き、数名の若者に週1回剣道を教えているそうです。
 今回、残念ながら、彼の道場で稽古をすることはできませんでしたが、地元のパブで再会を祝し、ビールを飲みながら、20年前の思い出や剣道談義に花を咲かせました。
 歳月は流れ、すでに彼の髪も白くなっていました。しかし、話をする中で、剣道に対する彼の情熱が少しも衰えていないことを知り、同好の士としていつか再び剣を交える機会が訪れることを、そしてまた、スカイ島というスコットランドの小さな島に捲かれた剣道の種からいつか大きな花が咲くことを祈りつつ、スカイ島を後にしました。

2012年7月5日木曜日

英国剣道雑感(3)

4月から始まった英国生活も3か月となり、滞在予定の半分が経過しました。

 一般的にイギリスの4~6月というと、からっと晴れた日が多く、一年で一番いい季節と言われていますが、今年はこれまで3日と続けて晴れることがなく、毎日「曇り時々晴れ、一時雨」の天気を繰り返しています。隣に住むイギリス人も「今年は雨がよく降るなあ」と嘆いていましたが、それもそのはず、ニュースによると今年の4~6月の降水量はイギリスの観測史上で最も多かったようです。場所によっては洪水、落雷、雹の被害も報告されています。なにも今年に限って、そんな記録的な雨が降らなくても・・・と思いながらの生活となっています。

 さて、英国滞在のちょうど折り返し日となる6月30日・7月1日、ロンドンで「無名士道場」主催の「末野栄二先生剣道セミナー」が開催されたので、参加してきました。
 無名士道場はTerry Holt 氏(七段)を道場主とし、40年以上の歴史を持つ、イギリスでも最も伝統のある剣道クラブのひとつです。ロンドンにあるため、イギリス在住の日本人会員も多く、今回のセミナーも、当道場の会員で鹿児島出身の吉川さんという女性剣士(六段)の方が、末野先生の教え子ということで実現したようです。
 前回紹介した「樫の木剣友会」主催のセミナーも含め、日本人剣道家を招いての剣道セミナーはイギリスでもたくさん開かれているようですが、今回のセミナーは、末野先生(範士八段)という、剣道家ならばだれでもが知っている有名な先生のセミナーということで、イギリス国内だけでなく、ベルギー、フランス、オーストリアなどからもたくさんの剣道家が参加し、盛大なセミナーとなりました。
 講習そのものは、素振りから始まり、基本的な打突や応じ技の練習、そして最後は地稽古というオーソドックスなものでしたが、これまでに全日本選手権を含め、数々の大きな大会で優勝をされている末野先生の説明やお手本には、やはり言葉では表せない重みがありました。
 剣道をしている人なら誰でも理想とする剣道家がいるかと思いますが、私にとっては、末野先生はその理想とする剣道家の一人です。昭和54年の全日本選手権決勝での見事なメンを目の当たりにして以来、一度は稽古をつけていただきたいものだと思いながらこれまで剣道を続けてきました。その末野先生に稽古をつけていただく機会が、なんと30年以上経って、それも日本ではなく、遠く離れたイギリスで実現したということがなんとも不思議でなりません。
 憧れていた先生との稽古は、打てども打てども、抜かれ、返され、押さえられのわずか数分間のものでしたが、打たれてもなぜかうれしさがこみあげてくる、一剣道家のこれまでの思いが詰まった満ち足りた時間となりました。
 (集合写真:中央が末野先生、その左隣がTerry Holt氏。)
 参考:無名士道場ホームページhttp://www.mumeishi.co.uk/kendo

2012年6月13日水曜日

英国剣道雑感(2)

英国滞在も2か月が経過し、生活そのものもだいぶ英国流になってきました。朝食はシリアルとソーセージ、お昼は軽いサンドイッチ、そして夜はビター・ビールをちびりちびりとやりながら過ごしています。ただし、夜と言っても、今は10時を過ぎても明るいので、昼間からビールを飲んでいる感覚です。多少の後ろめたさを感じながらの晩酌となっています。
 5月にイタリアで開かれた剣道の世界選手権では、英国チームは予選リーグで敗退という残念な結果に終わったようです。イタリアまで行って応援することはできませんでしたが、一緒に参加した強化合宿での練習から想像すると、代表メンバーは全員がそれぞれの力を発揮し、悔いのない試合をしたに違いないと思っています。3年後、日本で開催される世界選手権での英国チームの活躍を期待したいと思います。

 さて、代表チームの練習会も一段落したので、先週末はコベントリーから車で2時間ほどのノッチンガム州にある「樫の木剣友会」道場に行ってきました。この道場は1987年に創立されたイングランド中東部では一番活発な活動をしている道場です。道場主はTrevor Chapmanという五段の先生です。Chapman先生はこれまで何度も日本を訪れて、多くの日本の著名な先生方から真の剣道を学ぼうという姿勢を持った先生です。特に、東京の興武館道場の小澤博先生(八段)と深い親交があり、ここ数年、「樫の木剣友会」道場に小澤先生を招いて剣道セミナーを開催しています。その他にも毎年、審判講習会や日本剣道形講習会、寒稽古なども行い、英国剣道の発展に尽力しています。また、こうした剣道の普及活動だけでなく、特筆すべきは、昨年の日本における地震と津波の被害に対して、道場仲間とともにチャリティー活動をして、たくさんの義援金を日本に送ってくれたことです。
 そんな彼と、私も20年来の知り合いで、彼が日本に来るときは必ず群馬にも来てくれ、私の地元・藤岡の剣道仲間と一緒に稽古やカラオケを楽しむ仲です。こちらとしては大したもてなしをしているつもりはありませんが、これまでの恩義を感じているのでしょうか、今回、私が彼の道場を訪問するということで、多くの仲間に声をかけてくれ、盛大な稽古会になりました。稽古前夜には道場仲間と一緒にインド料理店での夕食会、稽古後にはイギリス名物「フィッシュ&チップス」をご馳走になりながら、剣道談義に花を咲かせました。
 剣道には「交剣知愛」という言葉がありますが、剣道を通して知り合った異国の友人を訪ね、これまでの友情を確かめ合うという、まさに国境を越えた「交剣知愛」を実感する2日間の道場訪問となりました。
 (写真:前列左から4番目が筆者、筆者の右がChapman先生)

 参考:「樫の木剣友会」道場のホームページ
 http://www.kashinokikenyukai.org/HTML/Home.html